キャッシングプロミスの審査を利用体験談とともに

 

2012年にSMBCコンシューマーファイナンスに社名を変え、現在はキャッシング・カードローンブランドとして名前を残しているプロミスの審査についてみていきましょう。

 

プロミス審査の流れ

 

プロミスの申し込みには、パソコンやケータイ、スマートフォン、店頭やプロミスもしくは無人ATMからなど様々な申し込み手段が存在しています。

いずれの申し込み方法でも共通しているのが、必要事項を入力し、審査を受けてから利用が始まるという点です。

詳しい審査項目などは別記事を御覧いただくとして、審査自体はスピーディに進み、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を持っている場合は最短10秒で振り込み可能、それらの銀行の口座を持っていない場合でも平日14時までに契約完了していれば最短10秒という驚異のスピードで融資が実現される場合もあります。

早ければ即日融資も可能な点はプロミスが持つ大きな魅力と言えますね。

 

プロミス必要書類

 

審査自体はスピーディに進むため、借入申し込みの前に必要書類を用意しておくとよいでしょう。

申し込みの際必要となるのは「本人確認書類」と借入額がプロミス単体で50万を超える場合、もしくは他社との合計借入が100万円を超える場合は「収入証明書」が必要となります。

本人確認書類としては以下のものが認められています。

・運転免許証

・健康保険証

・パスポート

*外国人は「在留カード」または「特別永住者証明書」も必要です。

もしも本人確認書類に記載されている住所と現住所が違う場合は以下の書類のうち1点が必要になります。

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

 

 

収入証明

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

    ※賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書。

書として有効なのは以下の書類です。

 

 

 

プロミス利用体験談

 

実際に利用した人の体験談を見てみましょう。

 

1. 利用した金融機関 初回借入申し込み金額 借入時の年収
プロミス 借入額20万 年収約400万
2. 勤務先の規模 雇用形態 勤務先での勤続年数
従業員400人程度 正社員 5年
3. 同居家族の有無 結婚の有無 子供の有無
同居有り 結婚有り 子供有り
4. 住居形態 居住年数
賃貸マンション 3年
5. 他社利用状況
無し
6. 以前にカードローンやキャッシングを利用したことはあったか?
アコムで借入の経験あったが完済済
7. カードローンの申し込みをしようとしたきっかけと理由
結婚してすぐに子供が生まれてから、元々共働きではありましたが、妻が育児休暇になり収入が減りました。また、子供用の貯金として月々の給料から自動的に引き落とすように切替えたり、乳児用の製品を多数購入していて、生活費が一気に増えたことにより月々の所得だけでは生活するのが厳しい状況が続きました。
また営業職という立場上で、付き合いなどで会食等にも参加せねばならず、出費が続いて、中々家計をやりくりすることが出来ずに、資金繰りに困る状況に陥ることが頻繁にありました。
8. カードローン利用体験談
生活費の一部を前借するイメージで、一旦借りて、給料日に返すような生活を行っており、ボーナスが有る時に一気に返すというような生活をしばらくは続けていました。
利息も発生するので、早く返したいのですが、結局月々の支払いが赤字になることが多く、行ったり来たりを2年ほど繰り返していました。
コンビニでも借りれてしまうのでその点は非常に助かりましたが、手数料も掛かるので月々の決まった日に借入と返済を行うように心掛けながら利用をしていき、
妻が働けるようになってからは、そのまま利用することは無くなりました。とても便利ではありますが、自分の口座と思って利用すると痛い目に合うと思います。