山菜や薬草と間違いやすい毒草の見分け方のポイントなど、毒草とつきあうための知恵を満載しています。
野草や薬草のなかには確かに有用なものがたくさんありますが、大きな危険性をともなったものも多いのです。実際に野草や薬草と毒草を取り間違って食してしまい、大変なことになったという事例もあります。
本書は、植物の有用性を逆の立場からとらえ、毒になる植物を見分ける目を持つことで、薬草や山菜を正しく有意義に活用して欲しいという著者の願いをこめて作られました。そのため類似植物との見分け方に重点を置いています。
薬草については同じカラーブックスシリーズの『薬になる植物』と『身近な薬用植物』をご参考ください。
著者●難波 恒雄・御影 雅幸 共著 サイズ●文庫サイズ 初版●1983年(昭和58)7月5日、1999年(平成11)1月5日重版







